しがないプログラマの雑記帳

冴えないおじさんの、備忘録な雑記

関西で新しく IT 勉強会コミュニティを立ち上げてから継続するまでの奮闘記

2024年3月から、 Kansai Dev Garage という関西の IT 勉強会コミュニティを立ち上げて、継続的に運営してきました。

1年の振り返りとして、活動の内容を記事として執筆します。

  • コミュニティの立ち上げの動機
  • コミュニティの運営
    • コミュニティのテーマ
    • 運営体制
  • 開催実績

コミュニティ立ち上げの動機

コロナ禍でのイベント自粛がだんだんと収まってきたこともあり、関西でも過去に参加していたコミュニティの勉強会がそろそろ戻ってくるかなと様子を見ていました。
しかし、なかなか自分に興味のあるイベントが復活せず、少しモヤモヤとしていました。

待っていても仕方ないので、自分で勉強会を主催してしまおうかと悩んでいました。

コミュニティ立ち上げの宣言

意を決するために、 PHPカンファレンス関西2024 の懇親会 LT で新たに関西の勉強会コミュニティを立ち上げることを宣言しました。

以下の理由で PHPカンファレンス関西2024 の懇親会 LT で宣言することにしました。

  • PHPカンファレンス関西2024 の開催テーマが動機づけになった
    • 関西PHPエンジニアコミュニティの立ち上げ」が開催テーマ
  • 大きなイベントの勢いの波に乗る良いタイミングだった

以下は懇親会 LT の資料です。

コミュニティの運営

コミュニティのテーマ

以下のテーマを掲げて活動することにしました。

  1. 関西でも勉強会コミュニティを身近に 感じてもらう
  2. コミュニティを通じて 人脈づくりの場 を提供する
  3. 関西の勉強会コミュニティ全体を活性化 する

関西でも勉強会コミュニティを身近に感じてもらう

connpass で東京開催のイベントを検索すると、たくさんのイベントが検索結果に返ってきました。
X のタイムラインを見ていても、東京のほうは盛り上がっているように感じました。

一方、大阪、京都、兵庫の 3府県で同様にイベントを探しても、 東京の半分もありませんでした。
そのため、機会が少ないと、なかなか勉強会が身近に感じられないと考えました。
参加する機会を増やして、 勉強会を身近に感じてもらう人を増やしたい と考えていました。

また、開催場所についても、 関西 にこだわることにしました。
関西では、大阪や京都で勉強会が開かれることが多いです。
筆者自信も大阪や京都の勉強会に参加することがほとんどでした。

「関西で開催」を銘打つならば、大阪や京都以外でも開催したいと考えました。
大阪や京都以外のエリアでも、勉強会を身近に感じてもらう ためです。
そのため、 関西の各地 で勉強会を開催することを大きなテーマのひとつとしました。

コミュニティを通じて人脈づくりの場を提供する

勉強会の参加自体が初めての人にとっては、まわりは知らない人ばかりなので、心細い ものです。
せっかく勇気を振り絞って勉強会に参加したはいいものの、 知り合いがいない中で他の参加者と交流を深めるのは非常に難しい です。

コミュニティを立ち上げる上で、初めて勉強会に参加する人にとっても、参加者同士で交流を深めてもらい、人脈をつくる機会にしたいと考えていました。
また、参加者同士で他の勉強会についての情報などを共有してもらうことで、 色々な勉強会に参加するきっかけづくりに繋げたい とも思い、テーマに組み込みました。

関西の勉強会コミュニティ全体を活性化する

参加者同士で他の勉強会コミュニティにもお互いに誘い合って参加することで、 関西全体のコミュニティを活性化したい と考えていました。
少し規模の大きい目標ですが、 関西も他の地域に負けないくらい盛り上げていきたい という思いがこもっています。

運営体制

前節のテーマを実現するためには、 自分一人では実現できない と考えました。
そのため、共同でコミュニティの運営を手伝ってくれるメンバーを募ることにしました。
幸いにも、 PHPカンファレンス関西のコアスタッフをきっかけ に繋がりができたので、何人かに声をかけて運営を手伝ってもらうことにしました。

複数メンバーで運営することで、次のようなメリットがありました。

  • タスクを分担できる
  • 複数エリアに分けることで各エリアの会場を探しやすくなった
  • 相談相手がいることで心理的に安心できる

目標を立てたことで、テーマに沿いつつ、メンバーで協力して勉強会の開催を継続できました。
単に開催するだけでなく、より良い勉強会にしていくためにも、できることは積極的にチャレンジしてきました。

コミュニティを継続するためには、 運営体制は重要な要素のひとつ になると感じました。

開催実績

3月からコミュニティを運営してきて、勉強会の開催実績をまとめました。
開催実績は以下の通りです。

  • 関西 4府県で勉強会を実施
    • 3月から 毎月開催
      • 合計 11回の開催
  • 複数のテーマにわたって開催
    • PHP
    • Laravel
    • JavaScript/TypeScript
    • Vue
    • コンテナ・インフラ
    • CI/CD・自動化
    • 良いコードの書き方
    • AI による開発支援

Kansai Dev Garage が 2024年に開催した勉強会の一覧スライド
2024年の開催実績

また、参加者の累計人数は次の通りです。

  • 参加者: 103名
  • 登壇者: 16名
  • LT: 23名

2024年の累計参加者のスライド
累計の参加者数

3月から毎月勉強会を継続的に開催してきたことで、累計で 100名以上 もの方々に参加いただきました。
継続的に開催してきたことで、この結果に結びついたと思います。

継続できたのは、 運営を手伝ってくれたメンバーのおかげ だと思います。
自分一人だけでは、関西 4府県という広いエリアで、毎月開催は実現できなかったと思います。

以下は 12月の勉強会で発表した 2024年の活動報告の資料です。

関西の IT 勉強会コミュニティの "ガレージ" として

今年 1年の活動を振り返ってみて、 Kansai Dev Garage のこれからの立ち位置を考えました。
次のような場を提供していきたいと考えています。

  • 勉強会の スタート地点 として
    • 初めて勉強会に参加する人が積極的に勉強会に参加するための出発地点となれるようにしたい
  • 学び以外も 得られる場として
    • 自分が困っていることを相談したりできる場でもありたい

関西の IT 勉強会コミュニティの "ガレージ" としての目標のスライド
関西の IT 勉強会コミュニティの "ガレージ" としての目標

ガレージは車を出庫する際のスタート地点です。
それと同時に、車を止める以外の用途にも使える場です。

Kansai Dev Garage が関西の IT 勉強会コミュニティの "ガレージ" となれるように、活動を継続していきたいと思います。

まとめ

本記事のまとめは次の通りです。

  • コミュニティの立ち上げの動機について説明
  • コミュニティのテーマと運営体制について紹介
  • 2024年の開催実績について紹介
  • 今後の展望について説明

見切り発車で始めてみて、当初はうまくいくか全然わかりませんでしたが、掲げた目標に沿って活動を継続できたと思います。
来年はさらに良いコミュニティとして、継続して活動していきたいと思います。

今年 1年、ありがとうございました。
良いお年を!

謝辞

運営に携わってくれたメンバー全員には、多大な感謝をしております。
ここまでコミュニティを継続してこられたのは、 メンバーの多大な尽力がなくしては得られない成果 です。
本当に 1年ありがとうございました。

そして、これまで勉強会に参加してくださった皆さんにもお礼申し上げます。
参加して、登壇してくれる人がいないとイベントとして成立させられませんでした。
本当にありがとうございました。

運営メンバーの皆さんも、参加者のみなさんも、今後ともよろしくお願いいたします!

なばなの里に行ってきました

概要

2024/10/13 (日) に、三重県の長島にある、 なばなの里 にドライブがてら行ってきました。 当日はドライブにも観光にもうってつけの天気でした。

なばなの里のチャペルの写真

なばなの里も思っていた以上に堪能できて、 3時間半近く滞在していました。 季節によって咲く花も違うので、また別の季節や時期に訪れてみても良いなと思いました。

行きのドライブ

大阪から車で名神新名神伊勢湾岸自動車道を乗り継いで長島までのルートで走ってきました。 天気もよく、そこまで暑くない気温のおかげで、窓をあけて走っていました。 風が気持ちよかったです。

京都南 IC から大津 SA 付近までの間、渋滞しているとの情報案内があったので、桂浜 PA で早めに休憩を取りました。 日曜日のお昼ということもあって、 PA 内は混雑していました。

渋滞にハマった時間帯がちょうど昼間で、窓から差し込む日光が意外と暑かったです。 当然、渋滞の中ではスピードが出ないので、風が入ってこなかったのも一因だったかもしれません。

渋滞にハマっているとき以外は、心地よいドライブでした。 途中、桂浜 PA と土山 SA で休憩をはさみましたが、どちらも人が多かったです。

なばなの里に到着

なばなの里には、 15 時ごろに到着しました。 出発時間が遅かったのと、休憩を多めに挟んだことで、到着が少し遅くなってしまいました。 閉園時間まであまり時間がないか心配でしたが、 21時が閉園時間だったので、時間が足りなくなることはなさそうだと安心しました。

園内のもみじは、ほんの少しだけ色が変わり始めていました。 紅葉の季節になったら、もっと綺麗に映えるのだろうなと思いました。

他にも、色々な花や植物を見て回ってきました。 名前は全然覚えられていないけれど、ピンクや紫、黄色などの色とりどりの花が綺麗でした。

すっかり日が落ちて暗くなった帰り際では、「鏡池」と呼ばれる、池が鏡の役割を果たしている場所で、鏡写しになっているもみじを見ることもできました。 ライトアップも相まって、より一層綺麗に見えました。

池に鏡写しで映る夜のもみじの写真
鏡池と夜のもみじ

ダリア・コスモスまつり

園内の花ひろばでは、ちょうどダリア・コスモスまつりで、広場一面にたくさんのダリアやコスモスが咲いていました。 意外と子供連れの家族が多かったです。

おそらく人生で初めてダリアを間近で見たのですが、こんなに大きな花が咲くのだなと思いました。 品種も様々で、色やサイズが異なっていて、見ていて飽きなかったです。

大きなダリアの花

コスモスもまた、綺麗に咲いていました。 ダリアの大きな花に対して、コスモスは可愛らしい花だと感じました。

紫や白のコスモスたち

ベゴニアガーデン

ベゴニアガーデンという建物の中も観覧してきました。

ベゴニアガーデンには、入園料とは別料金が必要です。 入園チケットを購入した際に付属する金券も使えるので、入園料と金券で園内全部を回れるといった具合でしょうか。

入館すると、まずは天井や壁を色とりどりの花が迎えてくれます。

天井を彩る色とりどりな花
壇上に咲き誇るベゴニアの花

中には、不思議の国のアリスに出てくるおしゃべりな花を彷彿とさせるような花も見られました。 少しだけおとぎの国に入ったような気分になりました。

不思議の国のアリスを彷彿とさせる花

館内には、ピーターラビットなどが隠れていたりもするので、遊び心もありますね。

ベゴニアの花に囲まれるピーターラビット

帰りのドライブ

来る前は夕方ごろに出発を考えていましたが、思いのほか滞在時間が長引き、 出発時間は 19:30 過ぎと、完全に日が落ちていました。 帰りしなは道が暗かったので、行きしなに比べて運転には神経を使いました。

一部は渋滞していましたが、概ねスムーズに流れていたように思います。 ルームミラーで後方を確認するときも、車のライトしか確認できないので、距離感や速度感を測るのが難しいと感じました。 自信がないときは、無理に追い越し車線に出ないほうが安全ですね。

また来たいと思ったこと

紅葉の季節

次はもみじの葉の色が赤く染まった景色を見てみたいです。 緑の葉でも綺麗ですが、紅葉の時期に見れたら、より感動が大きくなるのではないかなと思いました。

バラ園のリベンジ

ベコニアガーデンの先にあるバラ園は屋外だったのですが、完全に日が暮れて暗くなってしまっていました。 さすがに明るい時間帯の方が綺麗に見られそうだなと思ったので、次来るときは日中に回りたいです。

夜のバラ園で撮影したバラの花の写真
夜のバラ園に咲くバラ

まとめ

ドライブがてら、なばなの里にふらっと寄ってきました。 思っていたよりもじっくり回って園内の花を堪能してきました。

天気もよく、気温もちょうどよく、ドライブも園内の観覧も楽しめて、とても満足な一日を過ごしました。

「〇〇世代」という言葉にいい印象が持てない

ここ 1, 2年ほど、インターネットの記事のタイトルなどで、「Z世代」という単語を見かけるようになった気がします。 大抵の場合、記事の内容は Z世代の若者の価値観についての分析のことが多いように思います。

このような記事を見かけるたびに、自分は Z世代でないにも関わらず、少しもやっとした気持ちになってしまいます。 遠回しに「最近の若者は」といったように悪く見られているような気がしてしまうんですよね...
(傾向の分析をして、どう付き合っていくのが良いかというだけの記事であったとしても)

Z世代に限らず、さとり世代のときもそうでした。 その世代の人たちを悪く見ているような気がしてならなかったのだと思います。
(決してそういった意図がなかったとしても)

自分が該当するかに関わらず、「〇〇世代」という言葉にいい印象が持てないのだろうなと思いました。

「ゆとり」と言われて育ってきた

筆者自身は、いわゆる「ゆとり教育」を受けてきた「ゆとり世代」と呼ばれる人間です。 学校で習っていなくて知らないことがあると、親から「ゆとりだな」と言われてきました。 そのたび、「そんなことも知らないのか」と言われているような気分になりました。
(実際、そういう意図だったのだと思いますが...)

家庭だけでなく、世間的にも「ゆとり世代」はネガティブな印象を持たれていたように思います。 もはや 20年近く前の記憶でかなり曖昧ですが、テレビ番組では時々ゆとり教育について取り上げられていたおぼえがあります。 学習範囲が狭くなり、授業の時間も減って学力が低下しているという内容で、 ゆとり教育を受けている学生にネガティブな印象を生むようなものだったと思います。

最近は「ゆとり世代」という言葉を聞く機会はほとんどなくなりました。 それでも、「ゆとり世代」という言葉を聞いたら、嫌な気分になってしまうと思います。

このような背景もあって、「〇〇世代」という言葉にいい印象が持てないのだろうなと思います。

「〇〇世代」って言葉は必要なのか

筆者自身としては、前述の通り「〇〇世代」という言葉にいい印象がないので、不要に感じるのが正直なところです。 「ゆとり世代」って揶揄されて、ネガティブなレッテルを貼られてきた身からすれば、 「〇〇世代」ってひと括りにされて勝手にレッテルを貼られるようなことがない方がいいと思います。

もちろん、「〇〇世代」という言葉が必ずしもネガティブな意味で使われるわけでもないのかなと思います。 若い人たちの考え方や価値観がどういう傾向なのかを把握するために、〇〇世代と名前をつけて傾向分析をしている側面もあるのかなと思います。
特に、年配の人たちが若い新入社員との価値観のズレを知りたいというニーズがあるのかなと考えます。

とはいえ、それぞれの世代の人たちが全員、同じような考え方や価値観を持っているとも限らないし、 「〇〇世代」というステレオタイプが余計なノイズになって、かえってコミュニケーションエラーにもなりうるんじゃないかなと思います。

いっそのこと、「〇〇世代」というステレオタイプを捨てたほうが、多少はその人をちゃんと捉えられるのではないでしょうか。

筆者自身はコミュニケーションに苦手意識があって、あまり人と積極的に話すタイプではないので、説得力は皆無かもしれません。 それでも、今の筆者自身が自分なりに感じたこと、考えたことを書き留めとこうと思い立って、この記事を書くことにしました。

将来の自分の考え方がどのように変わっていくかはわからないけれど、自分の感じたネガティブな気持ちを、 他の人に与えないような人間でありたいと思います。

Developers Summit 2024 Kansai に参加してきました

2024/9/18 に開催された、 Developers Summit 2024 Kansai (通称: デブサミ) に参加してきました。
初めてデブサミに参加しました。

この記事では、聴講したセッションについて、簡単に内容と感想を書きます。

聴講したセッション

コンピュータ技術とサイバーセキュリティにおける日本の課題、人材育成法および将来展望

著名人である、登 大遊 氏の「けしからん」発表を聞いてきました。

概要

日本の課題として、 IT 人材が育っていないことが課題の 1つとして発表内で取り上げられていました。
かつては、 IT 技術に興味のある人たちが、個人的に技術で遊んでみて学ぶという、自然的発生で IT 技術が出来上がってきたが、 現在はシステムが複雑になってきて、個人では難しくなってきたと述べられていました。
そのため、 自然的発生から、組織内での人材育成にシフトが必要 とのことでした。

感想

個人的には、「遊び」で使えるリソースを提供してくれる組織があったら、すごく魅力的だなと感じました。

一方で、以下の 2つが課題になりそうだなと思いました。

  • 組織自体に人材育成のためのコストを払えるだけの余裕が必要そう
  • 自然発生的に技術で遊ぶような人材の発掘が難しそう

「日本」という国単位で見たら、ある程度大きな組織を前提としているのかもしれないですね。

APIファースト、そしてTime To First Call削減への道筋

概要

前半では API ファーストについて、後半では Time To First Call について説明されていました。

API ファースト では、 API をプロダクトとして考え、ビジネスにもたらす価値に焦点を当てるという考え方と述べられていました。
開発の視点では、API の設計に焦点が当たるとのことでした。

Time To First Call (TTFC) とは、いかに短時間でAPI の初回呼び出しができるかというメトリクスと述べられていました。
API 提供者は TTFC を分析して、 API やドキュメントなどを改善するとのことでした。

感想

API ファーストの考え方は、 TDD と通ずる考え方だと感じました。
コードを書く前に API の入出力を定義すれば、その APIユニットテストもあらかじめ実装できるようになります。
また、テストを書くことで、ユースケースも明確にできると思いました。

TTFC というメトリクスは初めて知りました。
今回のセッションだけでは理解がしきれなかったので、未来の私に託すことにします (笑)

もう苦労しない!事例から学ぶ認証基盤開発のベストプラクティスとは?

概要

セッションの前半では認証基盤について、以下の 3つの課題について述べられていました。

  1. 認証基盤のサイロ化
    • 開発したサービスごとに認証の仕組みが異なり、認証基盤の共通化が困難になってしまう
  2. 属人的なメンテナンス
    • 認証の仕組みがサービスごとに異なることで、メンテナンスも開発者に属人化してしまう
  3. 複雑な認証トレンドへの追随

後半では、Auth0 で認証基盤を統合した事例について説明されていました。
IDaaS の導入側が考慮すべき点について述べられていました。

感想

セッションの最初の方で、 ID とパスワードによる認証がマストであるのが 5~10 年くらい変わらないと述べられていたのは少し驚きました。
パスワードレスやソーシャルログインなども出てきたとはいえ、 ID とパスワードによる認証もまだまだ現役なんだなと感じました。

後半は Auth0 の導入例についてでしたが、 Auth0 はほぼ触ったことがないので、今後少しずつ触ってみたいと思います。

シリコンバレー流ソフトウェア開発術

概要

セッションの冒頭で、 「正しいソフトウェア開発」は存在しない と述べられていました。
良い開発手法は常に変化するものであり、その時は最適解でも、その後も最適とは限らないとのことでした。

また、開発手法について、名前をつけることよりも開発メンバーと文化の方が重要であると述べられていました。

ソフトウェア開発のスキルについては、アプリケーションを作成するためのスキルだけではなく、 アルゴリズムやコンピュータアーキテクチャなど、基礎的なスキルも重要であると述べられていました。

感想

ソフトウェア開発のスキルについて、基礎的なスキルも重要という内容に、内心で頷きながら聴講していました。
基礎的なスキルがどの程度習得できているかを測る意味合いでも、基本情報技術者試験応用情報技術者試験は有用だと思います。

大阪大学フルスタックで研究開発!量子コンピュータクラウド化を支えるDevOpsの取り組み

概要

最初に、量子コンピュータを実現する量子ビットについての基礎知識が説明されていました。
その後、量子コンピュータクラウド化について、システム構成やクラウド化を実現するための技術などについて述べられていました。

感想

興味本位で聴講しましたが、量子コンピュータについての基礎知識が足りなくて、ほとんどついていけませんでした...
ただ、量子コンピュータクラウド化が実現されれば、量子コンピュータがもう少し身近になるのかなと思いました。

Gmailの新ガイドラインでエンジニアが知っておくべき、これからの「メール配信」のあり方- “適切に届ける”ためのベストプラクティスを探る-

概要

Gmail が送信者向けのガイドラインを更新しましたが、その意義について説明されていました。
メール配信の歴史を背景に、 受信者にとって快適な受信トレイの実現 が重要であることが述べられていました。

また、 DMARC の対応だけでは不十分である可能性についても示唆されていました。
他にも、 hard bounce に対しては速く対応することも重要であると述べられていました。

感想

メール配信の技術には、ほとんど携わったことがなかったので、 Gmailガイドラインの更新についての概要や、 DMARC がどのようなものかの概要を把握できました。
DMARC だけでなく、 SPF, DKIM についてもちゃんと学んでおきたいと思いました。

マネジメントor技術は二者択一?「中途半端」なエンジニアの生存戦略

概要

登壇者が所属されている 株式会社スマレジ が大事にしてきた開発の価値観として、次のことを重要にしてきたとのことでした。

  • 生涯現役
  • エンジニアはビジネスマン
  • 要件定義ではなく要求定義

前半では上記の価値観について説明され、後半ではスマレジへの転職の前後の体験談について話されていました。

感想

「ビジネスのわかるエンジニア」になることができれば、エンジニアとして生き残っていくのに非常に有利になりそうだと思いました。
ただ、そこに辿り着くまでの道のりはとても険しそうだなと感じました。

私は技術を触っていきたいと思っているのに加えて、マネジメントについて食わず嫌いで苦手意識がありました。
今回の発表を聞いて、苦手意識が解消したわけではありませんが、マネジメントについても経験して、 ビジネスサイドの考え方もある程度把握できるようになれたらいいなと思いました。

デブサミ2024関西コミュニティLT

関西で活動している各コミュニティについての紹介 LT でした。

参加したことのあるコミュニティもあれば、初めて名前を聞くコミュニティもありました。
今回の LT で紹介されたコミュニティ以外にもコミュニティが存在していることを考えると、関西も IT 技術のコミュニティは決して少なくはないのかなと思いました。

そのほか

朝起きるのがしんどくて二度寝したら、家を出る時間が結構ギリギリになってしまいました... 😅
なんとか最初のセッションに間に合って良かったです。

参加証も行きしなにコンビニで印刷してきましたが、やっぱり前日にしておくべきだったなと思いました。
本当は、前日に買い物に行った時に、ついでに印刷するつもりだったけれど、完全に忘れていました。
もう一度外に出るのが面倒だったので、当日行きしなに印刷しようと後回しにしたのも仇となりました。

教訓: 準備は早めに

現地で受付後、A4 の参加証を 4つ折りにして表面が氏名、裏面がタイムテーブルになる仕掛けになっていることに感動しました。

スポンサーブースでは、運よく 2つ当たりクジを引き当てて、ノベルティをもらえました ✌️

まとめ

  • たくさんセッションを聴講した
  • 事前準備は後回しにしたらダメだと改めて学んだ
    • いい加減ちゃんとできるようにしたい
  • スポンサーブースのくじ運が良かった

短めに書くつもりが、思ったより長くなりました... 😅

DojoCon Japan 2022 参加レポート Part 1

2022/11/28 に富山商工会議所で開催された DojoCon Japan 2022 に参加してきました。 3 年ぶりの現地開催ということで、全国各地の Dojo のチャンピオンやメンターがたくさん来場していました。

2019 年の参加レポート記事 同様に、今回の参加レポートも複数記事に分けて執筆します。 2019 年の参加レポートは、全部リリースするまでに約半年もかかってしまいましたが、今回は記憶が新しいうちに、参加レポートを書き切りたいと思います (笑) (あくまでベストエフォートですw)

Keynote

Keynote では CoderDojo 瑞穂 のニンジャとして活動している、前田優花さん、川口明莉さん、馬場音和さん、宇枝梨良さんによる、「みてきいて!世界を目指した私たちの 5ヶ月! 〜Technovation Girls Regional Winner Asia 〜」という題目の発表でした。

4 人のニンジャがチームで Technovation Girls という国際的なプロジェクトに挑んだ際の活動について発表されていました。 スマホ用の節水アプリを開発し、コンテストに応募したとのことです。

世界への挑戦の第一歩

Technovation Girls への挑戦のきっかけは、 Dojo のチャンピオンから、コンテストに参加してみないかと誘われたこと だったそうです。 4 人で協力してチャレンジすることが面白そうと思ったこと も挑戦の動機となったそうです。 もし 1 人だけでの挑戦だったら、不安で参加しなかったかもしれないとのことでした。

4 人はプロジェクトに挑戦する前から交流があったわけではなかったそうです。 最初は面識がなかったけれど、交流を深めることで仲良くなっていきました。

コンテスト終了までの間、毎週 Zoom で定例ミーティング をし、 議事録を作って Scrapbox に保存して共有 していたそうです。 定例以外でも、細かな連絡は Discord を使ってやり取りをしていたそうです。

様々な課題を乗り越えて

作品を作るまでには、様々な課題を乗り越える必要がありました。

  • テーマについての理解
  • 開発に関する課題
  • 発表に関する課題

テーマについての理解

コンテストのテーマは SDGs についてでした。 しかし、そもそも SDGs とは何かを知らない状態からのスタートだったので、まずは SDGs についての勉強をしたそうです。

SDGs のテーマに沿って、何を作るかのアイデアを 4 人で出し合い、たくさん出たアイデアの中から、まずは 5 つに候補を絞り込んだそうです。 さらにその中から、基準を決めて採点して、節水アプリの開発に決まったそうです。

開発に関する課題

開発に関しては、様々な課題に取り組む必要がありました。

スマホアプリとして開発するために、 AppInventor を利用することにしたのですが、 日本語の情報が少なく、勉強するのに苦戦した そうです。 日本語の情報がないので、外国語で解説されている YouTube の動画を見ながら勉強したとのことでした。

節水アプリを作る上で、 AppInventor の AI の機能を用いて、シャワーの音からどの程度シャワーの水が使われているかを測定する機能を実現したそうです。 しかし、より精度を上げるために、流水計も試してみることにしたそうです。

Micro:bit で電子工作をすれば実現できそうということで、 Amazon で流水計を購入したそうです。 しかし、説明書がなく、流水計が感知した水量の値を取得する方法を見つけるのに苦戦したようです。

水が流れると、流水計がパルス信号を送信して、水量が計測できるようにできたそうです。

発表に関する課題

アプリが完成しても、課題はまだありました。

コンテストの作品を発表するためには、動画を作成する必要がありました。 また、国際的なプロジェクトということもあり、 英語で発表 する必要がありました。

動画の作り方やスピーチなど、 Dojo のメンターやチャンピオンに相談をして進めたそうです。

プロジェクトを通じて得たもの

コンテストに応募し、 Regional Winner になったそうです。 日本はアジアに所属するので、 アジアでの優勝 にあたるとのことです。 また、別の国内のコンテストにも応募して、賞を取ったとのことです。

今回のコンテストを通じて、大きく 3 つのものを得られたそうです。

  • 友達
  • 技術
  • 経験

プロジェクトを始める前は、 4 人はお互いに面識がありませんでした。 しかし、プロジェクトをきっかけに仲良くなり、新たな友人となりました。

技術の面についても、アプリ開発や電子工作についてたくさんの学びがありました。 また、動画編集や発表などの技術面についても学べる機会となったそうです。

国際的なコンテストに作品を出して発表するという機会は 4 人にとって良い機会となったそうです。 それ以外にも、プロジェクト全体を通して、企画から作品制作、発表までの全体を通して、様々な経験を得られたようです。

質疑応答

質疑応答では、以下のような質問と回答がありました。

  • プロジェクトを進める過程でグループ内で揉めることはあったか? あればどう解決したか?
    • イデアを 1 つに絞る際に言い合いっぽいことはあった
    • 採点方式をとることで決めることができた
  • 普段学校ではどのような学びをしているか?
    • みんなと授業を同じように受けていて、特別なことをしているわけではない
    • SDGs については少し学校で学ぶ機会はあったが、プログラミングは扱わなかった
  • 次チャレンジする人に注意点を伝えるとしたら何があるか?
    • 早めに行動することが重要
      • 特にアイデア出しに時間がかかる
    • 得意分野で分担を決めると良いかもしれない

所感

国際的なプロジェクトに参加してみよう、というチャレンジ精神がとても良いなと感じました。 特に、コンテストに出す作品について、英語でプレゼンテーションしなければいけないので、心理的なハードルも高いはずです。 それでも、 みんなで協力してチャレンジするのであれば面白そう という好奇心旺盛さが、ニンジャならではだと感じました。

4 人でプロジェクトのアイデア出しから開発、発表もし、コンテストで Regional Winner という成果を挙げられたことも凄いと感じました。 定例会議をして、さらに議事録を作って共有もし、 大人顔負けのプロジェクト管理をしていた のも感心しました。

コンテストに作品を出すまでに、 4 人の努力も大きかったと思いますが、 回りのメンター達の助け があったことも、プロジェクトの成功に必要不可欠だったと思います。 コンテストについて、チャンピオンが誘わなければ、そもそも 4 人で挑戦することはなかったかもしれません。 また、 4 人だけでは解決方法が見つからない課題について、メンターという 助け舟を出せる存在がいた ことも、心理的な安心に繋がったのではないかと思います。

CoderDojo は 子供たちが自由にプログラミングを学んだり、何かを作ることができる場 を提供しています。 ただ学んだりモノを作るだけでなく、 Dojo にいるニンジャと交流を深めたり、わからないことを気軽にメンターに聞ける場 でもあると思います。

CoderDojo はプログラミングを学ぶことができる場所という認識をされることが多いと思います。 もちろん、子供たちが自発的にプログラミングを学ぶ場を提供する役割を担っていますが、その場を通じて ニンジャやメンターとのネットワークを作る コミュニティとしての側面もあると考えます。 単にプログラミングを学ぶ場というだけでなく、 プログラミングを通じたコミュニティ であることが CoderDojo の良さだと思います。


プログラミングコンテスト プレゼンテーション

プログラミングコンテストでは、全国のニンジャが応募した作品から、審査を通過した作品の最終審査が行われました。 最終審査では、製作者であるニンジャが 5 分の持ち時間で作品をプレゼンテーションします。

コンテストの審査結果は、来場者の投票によって決まります。 最も良いと思う作品に 1 票投票できます。

作品概要

以下の 5 作品が最終審査の対象でした。

  1. 大切なふるさとの四季

    ランプで住んでいる町の四季を表現した作品です。 プログラミング、工作、切り絵という、作者の好きな要素を詰め込んだそうです。

    最初は Micro:bit 1 つだけで作成しようとしたそうですが、サーボモーターでランプを回転させるときに、配線が絡まって回らなくなったり、電力不足などの課題があったとのことです。 この問題を解決するために、使用する Micro:bit を 2つに増やし、それぞれを通信させることで、ランプの光とモーターの制御を分けたそうです。 Micro:bit で制御する対象を分けたことで、配線と電力不足の課題が解決できたそうです。

  2. ちょいチャレ!

    小さな挑戦を習慣化するための、ちょっとしたチャレンジをランダムに出すアプリ作品です。 新たな挑戦を諦めてしまい、後々後悔することが何度かあったそうです。 小さな挑戦を習慣化すれば大きな挑戦にも躊躇しなくなるのではないかという発想から、この作品を作るに至ったようです。

    様々な挑戦に取り組めるように、70 個もの挑戦を用意したそうです。 また、モチベーション維持のために、達成度に応じてアプリ内の犬が成長するというゲーム性も持ち合わせています。

  3. 欠席君

    ハイブリッド型オンライン授業で、オンライン参加する学生のアクションを教員に伝えるためのロボット型の作品です。 対面とオンラインのハイブリッド型の授業では、オンライン参加でいくつかの課題があり、両立が難しいことが挙げられました。 オンライン参加の学生からは黒板が見えづらかったり、挙手しても教員に気づかれづらいという課題を解決するために、この作品を作ったそうです。

    オンラインシステムそのものを新たに作るのは難しいので、既存のオンラインシステムをサポートする方針で進めることにしたそうです。 カメラ、アーム、 LED を組み込んだロボットを作成し、オンライン参加の学生がロボットに対して操作をすることで、オンライン参加でも教員にアクションを伝えられるようにしていました。 例えば、アームを挙げることで挙手したり、何かしらのトラブルがある場合に LED を点滅させることで、教員にアピールできます。

  4. TeachableMachine – Scraper

    TeachableMachine 1 に学習させる画像を自動的に収集する作品です。 TeachableMachine では、カメラで撮った画像を学習させられて、手軽に学習させることができますが、カメラで撮れないものについては、画像を読み込んで学習させる必要があります。

    学習用の画像を自分で用意するかわりに、 Google 画像検索の結果をスクレイピングして収集し、 TeachableMachine に学習できるようにしたとのことです。 また、学習用の TM ファイルはリバースエンジニアリングをしたとのことでした。

  5. ブロックお絵かき

    模様の入ったブロック単位で絵がかける Scratch プログラムの作品です。 PC では、絵の細かい部分をマウスで描くのが難しいので、模様入りのブロックを用意することで、 PC でも簡単に絵が描けるようにしたそうです。 様々な模様のブロックに加えて、色の調整ができるカラーブロックもあるそうです。

    カラーブロックの実装が苦労した点で、複数の色を 1 つのカラーブロックで分けるのが難しかったそうです。 また、工夫した点として、処理の高速化が挙げられていました。

所感

どの作品も、作成過程での課題や困難があり、それを解決する方法を考えて実現できていることが凄いと感じました。 また、題材も 自分たちの身近な課題 を見つけ、 ソリューションを実現 している作品が多いところも面白いと思いました。 (3 年前も同じようなこと書いた気がする...)

今回のコンテストには、 DojoCon Japan 2019 でもプレゼンテーションをしていたニンジャが発表していて驚きました。 3 年前も面白い作品を作っていて、強く印象に残っていました。 そして、 子供って 3 年でかなり成長する ことを実感しました。

作品で使われている技術についても、発表で初めて聞いたものがいくつかあり、自分にとっても勉強になりました。 TeachableMachine や AppInventor は、発表を聞いて初めて知ったので、自分の知らない技術を知る良い機会となりました。

DojoCon でのプログラミングコンテストは、各地でそれぞれ活動しているニンジャが、どのような作品を作っているかを知ることができる良い機会だと思います。 また、他の Dojo のニンジャがどのような技術を使ってものを作っているかを知ることもできるので、メンターやチャンピオンにとっても、良い機会になるのではないかなと思います。


まとめ・考察

DojoCon Japan の Keynote をニンジャが務めるというのは、面白い試みだと思いました。 国際的なプロジェクトに挑戦した体験談を、ニンジャの目線から聞くことができ、自分にとって良い機会になりました。 Regional Winner という成果が得られたのも、 4 人の積極性 があり、さらに まわりにサポートできる人たちの存在 があったことが大きかったのだろうと思います。

プログラミング・コンテストでは、 3 年前と同様に、ニンジャたちの着眼点に驚かされるばかりでした。 ニンジャが 自身の身の回りで感じる課題 を見つけ、それに対して 解決のアプローチ を考えて実現するという、 大人でもなかなか難しいことを実行できている ことが凄いと感心していました。

今回のニンジャたちの発表を聞いて、積極的に活動してコンテストなどで成果を挙げていることが本当に凄いと感じました。 その一方で、保護者や先生など、まわりの大人たちの比較対象になってしまわないかなとも思いました。 杞憂かもしれませんが、 DojoCon で発表していた子たちは、こんな成果まで挙げれるのに、というような比較対象になってしまわないだろうかという心配も少なからず感じました。

コンテストの審査通過や賞を取ることは、ニンジャたちが積極的に活動した延長線上にあるもので、その過程も重要だと考えます。 偏見かもしれませんが、他の子供の成果と比較してしまう大人 (特に保護者) は決して少なくないのではないかと思っています。 特に、学校の成績などは顕著にこのような面が出ると思います。

子供にプログラミングなど、学校の勉強に置いていかれないように何かさせたいと思う保護者は多いと思います。 しかし、個人的には「させる」ではなく、興味が湧く方法を「一緒に見つける」ことが重要ではないかと考えます。

自分の関心が薄いことに取り組むのは、大人であったとしても決して負担は少なくないはずです。 しかし、「面白い」「楽しい」と感じられることであれば、継続して取り組むことも、そこまで苦ではないのではないでしょうか? 成績などの結果に目が行きがちですが、やはり何かをやり遂げるには、 自発的に継続できること が重要だと思います。 そして、そのきっかけを作るのは、大人も参加できる取り組みではないかと考えます。

もちろん、コンテストで賞を取るなどの成果が挙げられれば、素直に喜ぶべきだと思います。 もしコンテストなどで賞を取れなかったとしても、相手の良かった部分をリスペクトしつつ、自分たちの良かった部分は褒めて、子供たちが自信を持てれば良いのではないかなと思います。

何よりも大事なことは、子供たちが 自発的に取り組みたいと思える何かを持つこと ではないかと考えます。 そして、 CoderDojo は、子供たちにプログラミングに触れる機会を提供し、 自発的にプログラミングを楽しく取り組める場 となっていれば良いなと思います。


Part 2 へ続きます。 次回は聴講したセッションについて執筆する予定です。

[2023/10/29 追記]

執筆から期間が空いてしまったため、打ち切りにします。 すみません...


  1. Google が提供する AI モデルを学習できる Web サービス